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のぞみ整体院


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2017年02月19日

おかげさまで開業13周年。

今日で開業13周年。

これが天職かどうかなんてわからないけど、かといって生活のためにやってきたわけでもない。

でも、あなたが居たから、おかあさんはがんばれました。

ひとりで歩いて来た道ではない、改めて思う14年目。

いつもありがとうございます。

13.jpg

投稿者 あつこ : 14:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年02月13日

またしても、ペットボトル、シルブプレ!

ちょいちょいお願いしております件です。

ヨサの煎じ液を持って帰っていただくのにボトルのご持参をお忘れになった方で、以前は当院の貸し出しボトルという形で専用の耐熱ボトルにつめてお渡ししてたのですが…返却率悪く(笑)、いくらあたらしいのをおろしても足りないので、最近は新規の方も多く、再来院がすぐに見込めるわけではない方にはペットボトルをお忘れになっても返却のお気遣いを避けるために、空いた2リットルペットボトルに水で薄めたもの(アツいのをそのまま入れるとペットボトルがべっこりへこんでしまうので)をお渡ししていたのですが…。
これまた、足りません(笑)。

わたしもわたしの自宅でも、普段ペットボトル飲料をほとんど飲まないので、どうも手持ちがすぐなくなってしまうのです。
もし、おうちに資源ごみに出す予定の、空きペットボトル(1,5~2リットル)がありましたら、キャップごと整体などでご来院のついでに持ってきてお譲りいただけると幸いです。そんなガッサーとは要りません、おひとり1、2本くらい。

お客様にお渡しするものなので、再利用していないもの(おうちでお茶を沸かしてひとしきり使い古して、茶渋がついてるのとか、お子さんが砂場であそばれたものとかはちょっとイヤンです)を、軽くゆすいで持ってきてくださるとありがたいです。

以前お願いして、たくさんご協力いただいたのですが、気付いたらまた在庫薄…。

冬場は夏よりもあんまりペット飲料を飲まないのであまりないかもですが…なにかのついででけっこうですので、よろしくおねがいいたします。

投稿者 あつこ : 14:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

いま、必要な方に届きますように。

25日(土)のアクセスバーズクラスはいまのところ、おひとりお申し込みありです。

↓バーズクラス詳細

http://tsuruga.xsrv.jp/nozomi-seitai/2017/02/post_1739.html

受講料は2月15日からの開催分より31000円になりました。
なんとなく直感で…気になってた方はぜひどうぞ。

翌日はおさらいクラスもありますので、ぜひバーズまみれになって、頭スッキリして、新しい季節を迎えてくださいね。

投稿者 あつこ : 10:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年02月11日

いとおしいとおもうこと、安心感

「Voyage.わたしの身体を旅する6カ月」ご感想です。

Mさん、今回の旅の中では一番お若い、未就学児のお子さん二人を育てるヤングミセスさん。忙しい時間をやりくりしてきてくださいました。ありがとうございました。

先日の、最後のヨコモレクラスに参加してくださったのですが、とても感受性が豊かで、物心ついたころからたくさんのしんどさがあった、さまざまな想いを越えての、「今を、自分を生きる」ということを知るためのプロセスをたどってこられたというお話をおりおりきかせてもらって、そのなかで今回のこの6回のクラスも、Mさんの今までの、そしてこれからの長い長い旅の中のエピソードのひとつとなっていたなら…幸せです。
「今ここにある自分の身体を感じる、という安心感」、これもわたしのこの旅のテーマでした。
受け取ってくださってありがとうございました。

「敦子せんせ♡
おはようございます(*´з`)
昨日は、体の旅ありがとうございました。
私にとっての今回の旅は、やっと見つけた安心とゆうものをさらに、深く感じる事ができた旅になりました。
ちゃんと自分の中にあったんだな‼︎
気がついてなかっただけなんだな‼︎
見つけられて良かったな‼︎
そんな事を思いながら、また安心感に浸っています(*´꒳`*)笑
いつも日だまりの様なあたたかい場所♡
ありがとうございます╰(*´︶`*)╯
思わず、気持ちが溢れてしまいました〜笑」

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今回の旅では最年長、になるCさん。

この旅のご縁ではじめまして、の方でしたが、毎回とてもたのしみにしてくださったとのこと、ありがたくうれしく思っています。
長年、教師としてこどもたちの教育に携わってこられた方。深くうなずきながら聞いてくださる、強く静かなまなざしが印象的でした。
ヨガを通じて、ご自分の身体ともずっと向き合ってこられた方(さはっとの妙子先生いわく「うちに通ってくださってるヨギーニの中ではレジェンド的存在」とのこと)。
そのまなざしが「今は足の指先、手の指先までいとおしい」とおっしゃる、その湧き上がる感性とむすばれてお身体に向いたとき、また、あたらしいご自分との出会いがあったなら、それはほんとうにすてきだなあと思っています。

年齢は関係なく、わたくしたちはまだまだ内にある芽吹きを見ることができると信じています。

「6ヶ月の旅を終えてすぐにお礼と感想をと思いつつ今日になってしまいました。素敵な時間をありがとうございました。
いつも行っているさはっとさんの先生から誘われ、「わたしの身体を旅する6ヶ月」のタイトルに引かれて迷うことなく即参加を決めました。 60年あまり生きてきて自分の身体の表面には目を向けてはいたけれど、どんな作りになっているのか全く無意識でした。自分の身体にごめんなさいの気持ちでいっぱいです。
今は足の指先、手の指先まで愛しい。骨のつながり、脚はみぞおちからと思うだけで歩き方も変わってきます。空間認知も敦子先生からどんぴしゃで言われ目から鱗でした。
先生の繊細な感性と分かりやすいお話からたくさん学ばせていただきました。知れば知るほど身体の神秘に驚きます。思い込みを捨て去るためにももっともっと身体のこと心のこと学ばせてくださいね。敦子先生との出逢いに感謝です。」

クラスの場の提供、Cさんをはじめ、必要としてくださるクライアントさまにご縁つないでくださった、妙子先生にもこころから感謝しています…♡

ありがとうございました。

投稿者 あつこ : 11:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年02月09日

遠く時の輪の接する場所でまた、お会いしましょう

「Voyage.身体を旅する六カ月」、月曜日に開催しましたヨコモレクラスをもちまして、全旅程が無事終了しました。
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

そもそもの始まりは、「地球暦」という暦との出会いでした。

”地球暦は太陽を中心にして地球の一年をみることができる暦です。
日々の動きを太陽系から眺めてみると、惑星たちが規則正しく時を刻んでいるのがわかります。<中略>
日付が本質的に示しているのは太陽、月、地球の位置関係です。
人の思想は違っても天地の動きは同じであり。皆が同じ1日を生きています。私たちは限りある命を時間という法則性のようなものと一緒に暮らしていますが、まずは地球の動きに沿うことが。生き物にとって自然なあり方ではないかと思います。” 
 (地球暦考案者:杉山開知さんのことばより)

この暦を見たときに、「これは、わたくしたちそのものだ」と、思いました。そしてその時に「人体は小宇宙である」ということばを初めて、ほんとうの意味で初めて、ただの常套句として、わかったつもりでいただけだったことを知りました。

10人いれば10通り、それ以上の解釈があるといわれる地球暦ですが、わたくしは、仕事柄ということもありますが、身体もまた小宇宙と称されるように、「きまりごと」という共通点があると感じました。

身体の構造というおおむねの人が共有できうるきまりごと。
そして、日々の、気候や見たもの聞いたもの、人間関係、さまざまな刺激に反応して、揺らぐコンディション。

そのふたつのはざまで、わたくしたちは「自分」というアイデンティティーを生み、保っていると考えます。
外からみた姿だけでなく、その人のうちなる、物事へ向き合う姿、いずれも「姿勢」と呼ぶように。

わたくしたちは自転する地球の上にいる以上、とまっていても実は動き続けているんだということ、そして、人もまた、みなそのなかで自らの意思で自転し、太陽の光を受け、輝き続けているんだということ。

人生は選択のくりかえし、迷い、なやみ、揺れることの繰り返しだけど、そのなかに偶然も必然もあることを思い知らされ、それをいつしか縁と呼び、それに救われ励まされてわたくしたちはまた歩けるのだろう。

暦がなにをみちびいてくれるわけでも、たすけになってくれるわけでも、はたまた何のセラピーでも宗教でもないけれど(笑)、わたしたちは母、妻、女性、娘、はたらくひと、などたくさんの役割を不器用に着替えながら今をそれぞれ生きる「人」のあつまり。

無数の、あまねく星を人とその人生になぞらえたとき、そこにはきっとなにかの引きわせがあること、それを信じてみてもいいな、その羅針盤として暦のことをもっと知れたらな、と思いました。

それをシェアしたくて、地球暦に出会った年に、「地球暦とおむすびの会」を2回、開催しました。

「今日も一日がんばって」
「食べやすいように、少し小さめに」
「この具、入れたらよろこぶかな」

いろんな想いがむすばれる食べ物、それが「おむすび」。

家族のために握ることの多い「おむすび」を、みんなで握って話しながら食べる、ただそれだけですが、なにか、多くのことがその手を通じてシェアできるような気がして。

女性たちが朗らかに笑って、おむすびを握って食べ…お招きした小野容子さんに彼女の目から見た地球暦の話をしていただき、わたしはその時に、地球と共通する身体の中に頂く球体、「頭」にフォーカスして、ご自身のなんとなく持つ「頭のイメージ」と、きまりごとである「頭の構造」を結び付けるワークをしました。

ほんとうに楽しく思い出深い会のあと…そのあとずっと、この暦を通じてみた身体をどういうふうに表現するか…

わたくし自身、「痛いから悪い」とか「歪んでるから正しくない」という一般的な整体師らしからぬ表現を選ばないでいるという選択をもっと形にしたくて…。

「からだは、そのひとのものである」という、施術者におまかせにならない、目の向け方を分かち合いたくて…。

考えても考えても果てのない世界に煮詰まりすぎて自家中毒状態になって耐え切れず、吐き出すように始めたのが、この「身体を旅する六カ月」でした。

「どうなるか、わたくしにもわかりません」と言ったものの、「それ、面白い!」「気になる!」とおっしゃってくださる、縁あった方との旅が始まりました。

その間に、病気療養中だった父を見送るということ、まあほかにも個人的にいっぺん死んで生まれ変わったような出来事もたくさんかさなり、体重も7キロ落ちて、どうなることかと思ったりもしましたが、でも、今となってはそれもこれも含めて、ほんとうにこのタイミングでないとこんなに(わたくし自身が)得ることはなかっただろうという、意味深い旅となりました。

一緒に旅をしていたけど、あなたはあなたの旅を。わたしはわたしの旅を。
そして、まだまだ、道は遠く、果てがない。

「宇宙というのは今の学問上、果てがないということしかわからないのです」

いつか聞いた、福井大学の宇宙物理学の先生の言葉。

身体もまた、きっとそうだ。

今年も、6月くらいからまた、始めようと思っています。
皆さんからいただいた宿題を形にして、また、ご一緒できたらいいなと思っています。
ほんとうにありがとうございました。

投稿者 あつこ : 17:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

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