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のぞみ整体院


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2016年09月24日

「voyage. わたしの身体を旅する6カ月」 @ヨガスタジオさはっとさん

4名さまのご参加でした。

今回は首、頭。

視覚、内耳、バランス受容器などの神経学的メカニズムに基づいて、身体は重力線上において動的バランスを保ち、とくに内耳が足裏からの情報を統合、動くための姿勢をサポートしてるんだよ、こないだから話している、支持体は骨と筋肉だけではないこと、からだの液体や内臓もそう、そして地面を感じること。

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身体の外側をガチガチに固めなくてもそのひとにとってのよい姿勢というのはもっと支えてくれてるものがたくさんあると知るだけで、楽なものであるのだよということで、初めて参加のかたをモデルにしてまた足からおさらい。

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頭の動きに対して目がせわしく動きすぎるがゆえに邪魔してしまってること、頭蓋と頸椎の位置など、身体のなかで、ぼんやり使ってるがゆえに自己調整の幅を狭めてしまってることなどについても、動きながらお話しました。

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さはっとさんのスペースの広さを生かして動きを取り入れ、グループワークの面白さをより感じられるクラスです。

もっと自分の身体のことに興味を持てるように。

長い長いお付き合いをしていくんだから、もっと自分の身体が好きになれるように。

ごまかしたり、斜めから見たりせず、まっすぐ見れた時、そのひとだけの美しさがきっと生まれると信じて。
からだを旅する六カ月、真ん中まできました。

妙子先生の「最初はぶかーっとした格好でヨガを始めた人たちがね、続けていくうちにどんどんいきいきして、ウエアもどんどんスタイリッシュになっていくのよ。自分に自信が出てくるんだろうねー」ってお話しされてたのが興味深かった。

妙子先生、いつもありがとうございます!

今月は
25日 (日) 13時半 当院にて
27日 (火) 18時半 当院にて

日曜日はあとおひとり、火曜日は3名様くらい大丈夫です。
はじめての方もどうぞ。

投稿者 あつこ : 12:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年09月19日

ママのためのリラクゼーションプレゼント ご感想

月刊うのプレゼント当選者さまからの、ご感想です。

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下のお子さんがまだ一歳未満で、「一人の時間なんて、子ども産んでから初めてかもしれません」と遠慮がちな笑顔。
ヨサでは、ゆっくりコミックを読みながら。ボディメンテはおうちでも思い出してやってもらえる産後のからだのセルフケアを絡めて施術とともにお伝えしました。

わずかではありますが、自分のことにはなかなかお金や時間をつかえない、いつも家族が優先の頑張るお母さんにささやかなエールを送りたくて始めたこのプレゼントも、協賛して10年になります。

ゆっくりくつろいで、にっこり笑顔でおかえりいただいて、なにが変わったかははっきりわからないけど、お子さんに「お母さん、今日はいつもよりやさしいね」とか、旦那さんに「機嫌いいね」と言われて、ちょっとほっとしてほしい。

機嫌が悪いのは、周りに気をつかわないでいれないくらい、しんどかったり余裕がなかったりするとき。

「最近、わたし、怒ってばっかやわあ」なんてお母さんに、ご利用いただきたいです。

好きで怒ってるお母さんなんて、いないから。

ご応募お待ちしています。

投稿者 あつこ : 22:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年09月16日

青き理性に

合唱コンクールを終えて、やっと散髪に行った息子。

息子がいつもお世話になってる白木さんちのブログみて、毎日見慣れてたけど、なんじゃこの後ろ髪は…と改めてちょっとびっくりする。

夏休み始まりに「サイドはツーブロック、後ろ髪長めでおねがいしやっす」ていう辰吉丈一郎的オーダーを、白木さんも息子の意志を尊重してカットしてくださったの1カ月半後の果てがこれ。

http://ameblo.jp/hairandwap/entry-12199739513.html

尾崎豊じゃなくて、ジャンボ尾崎やんね?

「学校で、この後ろ髪、なんもいわれんかったの」
「前も言うたやんけ、いわれとらんて」
「あのベルトは?」
「言われとるけど無視しとったらもういわれんくなった」
「ほかの真面目に校則守っとる子はなんもいわんの?」
「さあ?人の事なんてどうでもいいとおもってるんじゃね、それか、俺がそういうやつやっておもっとるとか…そんな感じやろ、別に誰もなんも言わん」

「あのなあ、思い出したんやけど、夏の暑い時にな、先生がウチワを仰ぎながら廊下を歩いてきてな、俺らも暑いの我慢しとるから、先生、俺らもウチワ持ってきていいっすか?って聞いたら、アカンていうのよ。なんでよ、って聞いたら、先生らは大人やから、やって。なんかもうな、アホちゃうかって思ったわ。そんなん、いい悪いもわからんちっさい子どもに言うんじゃあるまいし、中学生に返す返事ちゃうやろ、これやから校則ってアホらしいねん。もっと他に大事にせなあかんことあるやろ」

前なら思い出し怒りをしてしばらく機嫌悪かったものだけど、「まあ、、ほんならいってくるわ」と言ってさらっとした顔で登校していった。

昔なら、「しつけのなってないひとり親」って見られる恐怖感も含めて、もっと息子にやいやいいうてただろうなあ。

ルールは破るためにあるとは思ってない、でも、守るならきちんと意味が知りたい。納得したい。

その青さを嗤うひともいるだろう。

ほんでも今は、それでいい、と思うのです。

投稿者 あつこ : 10:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年09月15日

Voyage. ~わたしの身体を旅する六カ月~ @9月のクラス

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いつも「早めに…」といいつつお知らせが遅くなりもうしわけありませーん!
ちょっと月あたまにがくんと体調を崩しまして…

今月の旅の日程です。
参加できるところにちょいっと飛び乗ってね!

 22日 (木・祝) 13時 当院にて
 23日 (金) 15時 ヨガスタジオさはっとさんにて
 25日 (日) 13時 当院にて
 27日 (火) 18時半 当院にて

お申し込みは

0770(25)2666

投稿者 あつこ : 19:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年09月14日

月曜日はアクセスバーズ®クラスでした。

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7名様のご参加、前回の講座でプラクティショナーになったヒーリングサロンmarucoさんに午後の実技からアシストしていただき、無事修了いたしました。

「ずっと気になっていて」
「家族にしてあげたくて」
「バーズを受けたときに、好きな自分に戻れたような気がしたから、もっと知りたいと思った」
「前回の受講のあと、もっぺん話を聞きたくて」
「まったく直感のみで」
などなど、参加理由はさまざまでしたが、みなさん、エンジョイしてくださったご様子。なごやかだけどパワフルなエナジーに包まれた八時間でした。

それぞれのアウェアネスが、みなさまの人生を輝かせますように!

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アクセスバーズクラス、随時開講しますので、お日にちリクエストお待ちしています。


投稿者 あつこ : 20:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

「生きてこそ」

更新が滞っておりました。

誕生日を先日迎えまして、気づけば42歳になりました。

今年は自分のなかのものを入れ替える年まわりなのかなあと思うようなことばかりでした。
自分のやりたいことに手を伸ばしたり、疑問に思いながら付き合いやら勢いにつられてやっていたことから手をそっと引いたり。

やってみればどんどん心が軽くなって行って、これまでなにを躊躇していたのかと戸惑いつつも、うれしい気持ち。

別れた夫の母が送ってきてくれたカードにあったことば

「そっとわがままで
うんとおおらかに」

ああ、だんだんこのさじ加減がわかるようになってきた。
なんか、うれしい。

夜は主役の意向まるで無視で決定した回転寿司でした。
「今日は回転ずしに行くから早く帰ってくるように」と言われた朝。笑

息子が吸い込むように食べるのをあぜんと見るばかりでした。
いつから魚、なんでも食べれるようになったんやろ?
あんなに食わず嫌いだったのに…。

それでもわたしが茄子の漬物のにぎりを食べるのを理解し難い、というような顔で見ていた彼でしたが、帰宅して車を降りぎわ、両親が先に降りた後、

「おかあさん、おれな、もう、生まれんかったらよかったとか、死にたいとか、ガキの時に思ってたこと、そんなことばっか言っておかあさん困らせたけど。もう絶対言わんよ。生きてこそ、やと思っとる。産んでくれてありがとうございます。育ててくれてありがとうございます。いっぺんしか言わんよ」

と言ってニヤッとして家に入っていった。

「生きてこそ?」

とちょっとその言葉に驚いて聞き直したら、「そう、生きてこそ、や。」と頷いたあの眼差し。あの、声。
ほんとうにいろいろあったけど、なんか、もう、これでよかったんだな、と、みんなが降りた後の車のなかで、ちょっとだけ泣いた。

夏休みの間は、パイセンの勤め先(さかなまちとか現場とか)を見に行ったりしてたそうだ。

部活もふたつ、転部したけど結局途中でドロップアウトして、学校には行くけどねてばかり。
しょっちゅうなんかやらかして呼び出され、成績は学年最下位。

こわい顔で「大丈夫やから」と言い残して毎晩出て行ったあのころ、知り合ったいわゆるやんちゃな年上の友達。彼らに出会い、いろんなことを教わり、息子は「なんかあっても、自分が大丈夫と思ってたら、たいがい大丈夫。」とそこからぐっと生きることが楽になったのだそうな。

「おれな、はよ卒業して、はよ働きたいんや。俺の性格やから、長続きせんかも知らんけど、いろんな仕事がしてみたい。ほんなん考えたら、めっちゃワクワクするわ。ほやからな、定時制、絶対おちるわけにはいかんのよ」

母としてはやっぱり、全日制に行ってもらいたい気持ちはまだある。
けど…自分で決めたことが一番いい、そう信じてるしかない。


わたしは何を怖がっていたんだろう。

まわりと足並みをそろえられないことに、肩身の狭い思いを勝手にしていたのはわたしだった。

息子もそれを見て苦しかった、という。

「おかあさん、すまんかった。
ほんでもまだまだ心配はかけるで。たぶん。
迷惑は、できるだけかけんようにする。
ほんでも、かけたらごめんな。」

ただただ今はもう、感謝しかない。

あなたがわたしを育ててくれたのだ。
そう思う。

投稿者 あつこ : 19:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

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