« 産後ママのからだととのえ会 3月 | メイン | ケンカのあとはほっぺに(*´ε`*)チュッ がわりのヨサペア割り »

2018年03月29日

やすむということ

年度替りのこの時期は、教職の方や役職兼務の看護師さんなど、専門職の方が何ヶ月かぶりくらいにバタバタと駆け込んで来られる。

「身体を壊したり、こころを病んでしまったりする人が毎年一定数まわりにいるんだけど、たぶん自分が無理してるってわからないと、無理し続けて行くとこまで行ってしまうのよねえ、たぶん。」とぽつりぽつり、と話される。

本も読まず、スマホも開けず、じっとヨサの蒸気に包まれ、ときどき静かに泣いていらっしゃる方もおられる。

身体調整が終わって、起き上がって「あー、わたし、ほんまに疲れてたんだな、ということがすごくわかりました」とおっしゃる言葉に、安堵だけでなく、今一度確かめるような、その人だけの意味があるのだなあ、その言葉をこの場で落として行かれることは触れるのと同じくらい大切なことなんだなあと、いつも思います。

p.jpg

プランターの球根。
今年の冬の濃密さがあらわれたみたいに、一気に咲く。

種も球根も、地面の中で待つ寒い冬がないと、春に綺麗な花を咲かせないのだそうです。

投稿者 あつこ : 2018年03月29日 18:18

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://tsuruga.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/2319

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)