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2017年05月23日

キャンドルナイト2017

こちらで告知してたつもりだったのですが、エントリーがあがってなかった…すみません。
FBページやTwitterではアナウンスしていましたが、先週末、土曜日は小学校横の松原公園にて今年で11回目を数えるキャンドルナイトに参加していました。

施術と布なぷ、ボデイウオーマーの販売です。

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例年は設営を終えた13時ごろから人が集まりだすのですが、この日は駅前でもイベントがあり、わりとのんびりムードな出だし。

そんでも、クライアントさんが声を掛けに寄ってくださったり、前回参加した時に施術を受けに来てくださった方が「また受けたくて来ました」とおいでくださったり、お久しぶりの方がご夫婦でお顔を見せに来てくださったり。

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うれしかったのは、中学時代の恩師が顔を見に立ち寄ってくださって…。
かぞえれば20数年ぶりの再会。
「あの、教室の隅っこでうつむいてずっとなんかひたすら書いてた吉川がなあ、まさかなあ…!身体の仕事とかなあ…!笑 そんでも、ほんまうれしいわ、ほこらしいわ」とおっしゃってくださって。

「まあ、あんまりそこのとこは変わってないですけど」と言ったら「そやろなあ、こないだ国語の先生と飲んでて、彼も吉川のフェイスブック時々読んどるらしいけど、えーこと書いとるけど文章長すぎ、て言うてて笑ろたわ」とおっしゃってまた大笑い。

お互いいろいろあっての20数年、年は重ねたけど、だからこそわかってくることってあるよね、と。

はじめましてのご同業のかたともいろいろゆっくり話も出来て、ほんとにのんびりムードばんざいでした。

(あ、誤解のないように申し上げますけど、陽が落ちる手前のキャンドル点灯のころからはたくさんお越しになって、いつものキャンドルナイトらしい雰囲気となりましたよ!)

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お天気にも恵まれ、ほんとうによかったよかった。


投稿者 あつこ : 14:12 | コメント (0) | トラックバック

2017年05月12日

わたし的ゴールデンウイーク(めっちゃホリデイ)

連休中はずっと働いていて、開けて水・木とお休みをいただいていました。
わたしの連休終了。
だいまんぞく。実にゴールデン。

夜の勉強会も挟んで、京都国際写真展( http://www.kyotographie.jp/ )と、遺され村の美術展( http://www.nokosaremura.com/ )をまわってきました。

道に迷ったり(安定の方向音痴感)、全部見て回るにはボリュームが多かったりで、いろいろやり残し感はありますが、とてもよかった。

京都国際写真展、いろいろ思い出ある新風館の解体中の場所を使っての展示は、ああ、こういう使い方ができるのね、という面白さを感じました。

いちばんみたい、と思った作品が観れてよかった。
ほかも見れたら良かったんですけど…なんせ道に迷ってる時間が…笑

遺され村の美術展、は容子さんに会いがてらというのもあったのですが…。

コンセプトは、先の京都国際写真展の対極にあるもの、それぞれのすばらしさがあるんですけども、こちらの展示は今のわたしの課題(からだの一般論というか…メジャースケールのなかにあるつなぎ、余白がじつはパワフルなコーディネイションをもって機能する、そのマイナーな部分、わかりにくいものの強さを皆さんがそれぞれのからだに持ち合わせているのだということを、施術で、ことばで、ことばにならない部分はわたし自身のからだでどう表現して、つたえていくか)にフィットするところあり、主催の上田さんのガイドを聴きながら、なんども泣きそうになっちゃった。

容子さんが、学童の仕事あるしね、とお帰りになってから、中継地点のウエルカムハウス(30年前に移住してから、こつこつリノベーションされてきた素敵な古民家)でコーヒーをいただきながら、窓から見える安曇川の流れを見ながら、そこのオーナーでもあり、世話役の宮田さんといろいろ話し込んで、気づいたらすっかり日が暮れてしまっていました。

安曇川って、通る場所によってまったく様子が違っておもしろくて…いつもちょっとぼんやりとした笙の川を眺めて暮らしてる(それはそれで愛しているのだけども)身には、いつもなんとも言えない気分になるところです。
そんなことをぽろっと宮田さんにお話したら、安曇川でも川幅が細いので、細川って地名なんじゃないかな、と。

今回、そのウエルカムハウスに展示されていた作品の中に、古文書から、その集落にかつて住んでいたひとの氏・名を般若心経の写経みたいに切れ目なく書きつけたものがあったのですが、集落と同じ名前の苗字も数多くあり、どのようなストーリーがこの名前の中にあるのかな、と壮大ないのちの流れの川のほとりに佇んだような気持ちになりました。

今回の美術展がきっかけで、またお二組あの山深い集落に移住してみえるお話がすすんでるんだそうです。

わたしにとってはお訪ねして話を聴くたびになんとも不思議な気分になる場所。移住してこられるかたも、きっとそうなんだろうなあ…。

そんな不思議な場所で、48歳でお子さんを産み、地域ぐるみでそだてておられる容子さんのお話、容子さんが「なんかさ、だんだん忘れていってるよ、やばいよ、笑」とおっしゃってたので、なんとかその前には皆さんとシェアできたらいいなと思っています。

投稿者 あつこ : 19:48 | コメント (0) | トラックバック

2017年05月08日

連休明けの月曜

昨夜の弁当のしたごしらえ。

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いつもの安定の茶色です。

ひじき、キクラゲいりきんぴら、息子には煮込みハンバーグ。

ゴールデンな連休もなんやかんやで終了。三日連続急性腰痛で時間外急患さんでした。
ふだんのつかれが、田植えやら親戚の子の面倒やらご馳走やら地区の祭りやら、まあ理由なんて探してもそれはトリガーのひとつであって明らかにしても意味はないのですが、そういうのがいちどきにでちゃったりしますのよね。
毎年だいたいそんな感じですが、それぞれのドラマがありますね。


きのう、1年ぶり、ひさしぶりにおいでになったクライアントさん。

いつもヨサのあとにオイルマッサージを受けられるんだけど、からだのある箇所が1年前よりのみための大きさだけでなく触れていてどうにも今回はきになる(さかのぼって記録をみたら要観察、と書いてあったけど)ので、1年前との違いをお話してはやめに医療機関での受診をされるようお伝えしたら、連休明けの今日の朝、すぐに行ってくださったみたいで、診察ののち「近々に組織をとって検査しましょう、でも、視た感じや触れた感じ、あと、1年前との経過の、そのお話からいうても、もしなんかあったとしても早期で大丈夫な範疇ですので、安心してください」とおっしゃっていただけたとのこと。

ご連絡をくださって、ひとまずよかったなあ、とわたしもほっとしました。

昨日、「あんな伝え方でよかったかなあ」と帰ってからももんやりしてやるべき勉強が手につかず、そわそわと弁当の段取りをすることで何とか気分も落ち着いて眠れた、という感じでした。

わたしは医療者でも心理セラピストでもないので、言うべきこと、言わなくていい事の切り分けについてしばしばなやむのですが…。それにかわるものとしてこの手を自分自身がどう扱っていくか、そして施術においては知った上で何をわきまえて何をしないか、という選択を増やすために、学ぶことはやめたくないなあと思っています。

見て聞いて知ること、気づかされることは外からですけど、自分の中にしか課題も答えも見いだせないものだなあ、と…

来週は水曜日、木曜日やすみます。

投稿者 あつこ : 14:34 | コメント (0) | トラックバック

2017年05月05日

レス

ときどきお聞きするセックスレスのお悩み。

残念ながら、セックスレスはセックスでは解決しません。
行為だけがセックスではない。
ことばになる前の一瞬、そこを取り出してみがいてゆくこと。

皮膚感覚。

境界。

そして…

次回の「からだ旅」の裏テーマかな、と思います。
まだわかんないけどね。
考え中。

空き時間に植え替えしながらつらつらと…。

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大好きなこの時期の花、てっせん。クレマチス。

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今日からは生えても芽吹いても仙人草(クレマチス)
咲いても悦びすぎないから
大事な生命(いのち)壱ツだけ
だうか持つて行かれませぬ様に

投稿者 あつこ : 20:13 | コメント (0) | トラックバック

のぞみ通信、5月号出来ました。

今月ののぞみ通信、やっと完成。遅くなりましてごめんなさい。

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記事内容はブログや、フェイスブックを読んでくださってる方には既視感ありですが、今月来月とイベント出店もありますし、はじめましてのかたにもそうでもないかたにも、当院でずっと大切にお伝えし続けてきたメッセージを、女性のからだ(月経のことなど)について…。

読みものとしても併せてお手元に届きますように。

正しさを求めて、ガチガチな思考、理屈優位の原因探しでもなく、一見目新しいふうなトンデモ情報に振り回されるでもなく、むだに思い悩む必要のないことを減らしてゆくために、かけがえのないご自身のからだへのあくなき興味とやわらかな感性を磨いていくために、からだが持つインテリジェンスに気づくことが大切なのではないかと思っています。

投稿者 あつこ : 20:06 | コメント (0) | トラックバック