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2005年06月28日
ぴちぴちちゃぷちゃぷランランラン
そういえば、『ぴちぴちギャル』って言葉、最近ききませんね。
そもそも亀仙人(ドラゴンボールの)ぐらいしか、使ってんの聞いたことないけど。
しかし蒸し暑い。たまらなく暑いのです。
といいますのは、英国の浜辺に打ち上げられたピアノマンのように全身ずぐずぐな汗かき息子が、一晩中「背中かゆいからかいとくれ」と、熱い吐息をはあはあとわたしの首元に吹きかけながら擦り寄ってくるのです。
窓を網戸にして開けていましたが風はぴたりとやみ、扇風機を仕事場から持って上がり、身体に当たらないように、あわせてf/1ゆらぎに設定してそっと布団をはなれました。
扇風機よ、あとは任せた。
ようやく、北陸も梅雨入りしたとのこと。
この蒸し暑さに、めんそーれめんそーれと諸手を挙げて大歓迎というわけにはまいりませんが、去年のように梅雨が遅れて台風と合体してとんでもなくでかいのがもりもりやってくるような事態は避けたいため、あえてウエルカムといたしましょうか。
子供の頃は、もっと梅雨って長かったような気がします。
毎日じとじと、雨はザーザーじゃなくちょぼちょぼ、たまの晴れ間にほっとしつつ、この雨は永遠に続くのでは…と不安に駆られながら毎日を過ごしていたような。
そういえば、かたつむりもここ2、3年見てない。なめくじはよく踏むけど…。
この数日、30度前後の気温が続き、どこでもクーラーが入りだしたとたんに首が回らなくなった人や下肢のむくみ・だるさを訴えてみえる人が急増しております。
のぞみ整体では、この時期、いつものボディバランスに足らくリフレを併せた『隠れメニュー』をお勧めしております。…ってタムキチさんでのアナウンスやら、去年のいまごろもキャンペーンで行なったりしているのでいまさら隠れでも何でもないのですよねえ。いかすネーミングを考えないと…なんですが。
施術にあわせて、おうちで出来るセルフケアなどもそれぞれのお身体や状況に応じて(ストレッチがどーしてもいやな人は、日常の中でのちょっとした工夫など…)、熱~いほうじ茶をふうふうしもって飲んでいただきながらお話させていただいてます。
施術後に、真冬と変わらず熱いお茶をお出ししているのは(よっぽどの時はすこしぬるめとか、夏用の口の広いお茶碗で少なめにサーブしたりておりますが)、別にわたしの気が利かないわけではありませんよ。イヒヒ。
この時期、冷たいものをつい摂りすぎてしまって弱りかけた内臓に、外側からだけでなく内からもじんわりと「刺激」を与えたいからなのですよね。ちょっと気をつけてみると、胃の裏や腎臓の裏(いずれも背中側)、その周辺の背骨のきわあたりににじわっと一瞬汗が出るのを感じて頂けると思います。
このあたり、内側から冷えると、かたーくなります。
疲れるとだるくなる人も、多いと思います。
外側から刺激を入れた後、内側から暖めることによってより効果が高まります。
施術後はお手洗いが近くなりますので、出し惜しみせずじゃんじゃん出してくださいね。
思ってるよりも、この時期はあちこちでかかるクーラーの影響で、出たがってる汗を引っ込めているものです。でも汗をかいたつもりでいるので、トイレが遠くなってても頓着せずじまい。
そりゃ、むくんじゃいますよね。
毎日なんだかすっきりしない…という方、ぜひのぞみの『隠れメニュー』をお試しくださいね。ニンニン。
2時間のんびり、7200円でござる。
投稿者 あつこ : 03:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月26日
落涙、そして号泣。
おとつい、そして今日と中学や高校時代の同級生が整体を受けにきてくれました。
学生時代はそれほど親しく言葉を交わすこともなかったのですが、お身体を預けていただきながら、仕事のこと、奥さんやだんなさんのこと、子供のこと…お話の中から窺える「ええおとうちゃん・おかあちゃんっぷり」に、過ぎた年月の早さを感じながらもなんだかほっとしたり、しみじみとしてしまったりしておりました。
で、お見送りして施術内容をまとめたり、先述のブログをアップしたりしたあと、yahoo!のトピックをみてたら、絵本作家の長新太さんが亡くなられた、との訃報が!
ショック…。
「みみずのオッサン」「ゴムあたまポンたろう」「ナンジャモンジャはかせ」「ごろごろにゃーん」など、子供もわたしも大好きな絵本をたくさん創ってこられたかただったのです。
なんともいえない色+筆づかい、脱力&奇想天外のストーリー展開、最高でした。
いまはもう、ただ、合掌。
投稿者 あつこ : 18:48 | コメント (0) | トラックバック
あれもしたいこれもしたいもっとしたいもっともっとしたい
昨日、久しぶりに2時間ちかくゆっくりお風呂に入りましたの。うふ。
(すみません、ちっともセクスィーな話とちゃいますんで。)
髪にトリートメント剤をつけてタオルでまいている間に、脚用のやすりでかかとやら足裏やらをこすってみたら、もう出るわ出るわ、何がって角質が剥がれ落ちたもの(俗にいう、いわゆるひとつの『垢』)がよれよれよれと。
集めてこねて固めたら、もう一人子供ができるんじゃないかというくらいの量で(もちろん、市原悦子口調で『垢たろう』と厳かに命名いたします。)、いやあ、もうびっくりしました。
整体や足らくリフレを受けられるお客様、足首の固い人などは靴下を脱いでいただいて、指や足の甲もさわるのですが、男性、女性とわず足の裏や指の角にたこが出来たり、かかとがガジガジに硬くなってささくれたりしている人、多いです。やっぱり腰の悪い人に顕著かなあ。
やすりでこすったり、『イボコロリ』(今でもあるんやろか)を貼ってみたりしても、歩き方が悪かったり、身体が冷え切っていたり、足裏や脛の靭帯が鍛えられていなかったりなどの要因がある以上、いつまでもそこにたこはでき続けてしまうのです。
歩き方についてや、整体的観点からのお話もさせていただいたりするのですが、実際のところ、その「できあがった」たこが歩行時に痛むため、いやでもかばって変な歩き方をせなあかんとおれん人も多いのですよねえ…。
そういった方のフォローのための勉強もしていきたいなあ…と思いを強くしつつ、トリートメント剤を流し忘れて貞子状態でお風呂からあがってしまったのでした。
関係ない話ですが、昔、夫とまだ見ていない映画の下馬評話をしていて、なんか噛みあわないなあ…と思ったら、彼は『ロード・オブ・ザ・リング』のことを言っていて、わたしは『ザ・リング』のことかと思って話を聞いていたことがありました。そら噛みあわんちゅうの…。
投稿者 あつこ : 17:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月23日
俺たちのオーレ!
おはようございます(小声)。
ただいま、朝3時半です。
…別に、アイドルの寝起きを襲うってなことではありません。
夜、子供を寝かしつけながら寝てしまったり、無事寝かしつけて離れても、夜中に私が傍にいないことに気づいて大泣きし、中断することがたびたびなので、早朝に仕事や勉強をすることが多いのですが、今朝は3時前にふと目が覚めたら階下から明かりが…。
日本×ブラジル戦があるのですね。
コンフェデ杯。
父、テレビの前で正座してました。
びっくりしたあ。
やる気マンマンです。
もぞもぞこうやって書いてる間にも、向こうから「よし、いけえ!」「だはあー!」「やられたー!」と絶叫が。
じつは、サッカーはあまり見どころがわからないのです。すみません。
必ずしもボールの動きを目で追っているだけではあかんようなのですよね。
いちおう、盛り上がってる人の横で落花生むいたり、麦茶を注ぎ足したりしながら、私なりに真剣に見ているのですよ。
でもいきなり「ちょっとちょっとどうよ、見た?あのアシスト!」「あの足ワザ、信じられんねえ!」とか鼻息荒く言われた時、どうもいつもわたしはあさってのほうばかり見ているらしく、「はあ、なにが?」「それにしてもなかなか点、はいらないねえ」ととんちんかんなコメントを返したり、いいところで「そういえばかっとび一斗って漫画、サッカーしとんのに掛け声はちょんわあ!とかいうとったなあ、覚えとる?ねえねえ覚えとる?」なんてどうでもいいことを思い出して話しかけたりしては「つまらん!おまえのはなしはつまらん!」と大滝秀治ふうに怒られてしまうので、サッカーを熱く見ている人の近くにはいかないようにしてます。
『少林サッカー』くらいの大技なら、なんかすごいなあとはわかるんですが…。
すみません、問題外ですね。
でも、『ハットトリック』が、帽子から鳩が出てくる手品の技のことじゃないことぐらい、知ってますから。
投稿者 あつこ : 03:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月21日
のぞみのドンゾコ節
関東甲信越地方が梅雨入りして、北陸もいうてる間に…と思っていたらまだ、入ってないんですねえ。
いいお天気ていうのはウエルカムですが、なんせ、暑いのです。
息子のさっぱりした短髪をみていたら、無性に髪を切りたくなってきました。
夜、髪をほどくと虫の死骸が入ってたりするんです…。
私だけでしょうか…。
実は、今の長さは自分史上最長なのですよ。
中学校の時ぐらい以来ですかねえ。
不精だったからねえ。
ショートヘアがほんまはスキなのですよ。
樋口可南子さんとか、石田ゆり子さんとか、ショートヘアにすることで女性らしさが際立つひとに憧れて、切ってはみるんですが、どうしても「スポーツ好きなねえちゃん」になってしまいます。
以前、脱・運動系ねえちゃんを目指し、髪の色も明るめにオーダーしたりもしてみました。『井川遥ちゃんみたいですよ(髪型が)』と美容師さんにおだてられ、ちょっとうれしげに職場にいったら…
『氷川きよしみたい』
…しばらくの間、年配の女性のお客様数名やら、買い物をしていたら見知らぬおばちゃんにいきなり…とか、あちこちでいわれまくりました。どうも、褒めてくれているみたいなんですが…。
けっこう複雑な気分でした。
もう少し、考えてみます。
投稿者 あつこ : 12:59 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月18日
オヨヨ…な話
前述しましたストレッチマン。
わたしの中ではマジレンジャー、仮面ライダーヒビキと並ぶちびっこのヒーローなのですが(それはちょっと嘘)、ご存知ない方もけっこういらっしゃるんですよね。よく考えれば、そりゃそうだ。平日にお仕事休まれても、朝の教育番組なんて観ることもないですもんね。わたしも子供いなかったら、たぶん「はなまるマーケット」観てます。
なんか、もう、たまらんのですよ。ゆるいのかきついのかわからないこの感じ。
朝から、なんでそんな黄色のぴちぴち全身タイツなのか(頭は布が余って尖っている)。
股間強調は、夫ではもの足りない奥様たちへのちょっとしたサービスなのか。
そして、この勢いだけで持っていくあまりにも吉本的な展開は…と思っていたら、NHK大阪製作と聞いて、妙に納得。しまいにはこんなことまで…!!(絶句)
いいんですか、これ…。おもいきり身内ネタですよ?
話はかわりますが。
吉本で思い出したのですが、『新婚さんいらっしゃい』の司会の三枝師匠が座っているイス、あれは昔は普通のイスで、三枝師匠がちから技でもってずっこけるものであったらしいのですが、長寿番組とともに年齢を重ねられ、アシスタントは代々かわっても引継ぎ司会をつとめられる三枝師匠のために、現在は「安全にずっこけやすいデザイン」「怪我などのリスクが最小限に防げる素材」「周辺のインテリアなどの配置の工夫」が重ねられているのだそうです。こんなところに、ユニバーサルデザインの流れが…。
投稿者 あつこ : 06:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月17日
床屋コント。
息子を連れて、散髪屋さんに行ってきました。
夏が近くなると、ちょっと伸びるだけで蒸れるのか、頭から蜃気楼が立ちのぼるのです。
すっきりとスポーツ刈りになりました。
散髪屋さんは今回が2回目で、前回帰りがけに飴をもらってかなり気をよくしたらしく、終始ご機嫌&リラックスムード。おじさんに「3歳なの」「保育園に行ってるの」「今日、給食でお肉食べたよ」「野菜はちょっと残したの、好きくないから」とかべらべらおしゃべりする余裕も。
しまいにはおじさんに「どこかかゆいところはない?」と聞かれ、
「足」
と答えていました…。
それは、リラックスしすぎ。
大人になると、ちょっとかゆいかなとか思っても「大丈夫です」と遠慮して言ってしまったり、「背中…とか言ったらアカンやろな」とか思いながら心の中で一人「うぷ」と笑ったりしてるものですが。
首をヘッドレストに預けて、目をつぶって顔を剃ってもらうオッちゃんのような姿もあいまって、笑いをかみ殺すのに必死でした。
投稿者 あつこ : 16:39 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月15日
『本日のストレッチ』 ベーシック
あたらしいカテゴリをつくりました。
『本日のストレッチ』。
ストレッチに限らず、可動域を広げたり、弾力をつけたりする動作をお伝えしていこうと思っております。
「のぞみさんとこはこんなことやってんのね」「こんな考え方なのね」ということが伝わったらいいなあと思ってます。
これらの一連のストレッチ(以降、ストレッチとは呼べないような動作も便宜上、ストレッチと書きます)は、これまで当院の整体施術の後、それぞれのお身体に必要なセルフケア及び日常の姿勢の注意点としてお伝えしてきたものを、写真付きでまとめたものになっております。
いきなりなにもしていない硬い状態で行なうことで不都合が生じる場合もあるかも、しれません。
ストレッチぽくないあやしいポーズもあるので、オフィスでお仕事の合間にやってみたりすると、上司の方や同僚の方から信頼をそこねる場合も、あるかもしれません。
申し訳ありませんがそのあたりの責任は負いかねますので、まずは『型』を意識してみて、回数を少な目から始めてみたり、無理に反動をつけたりしないよう、またおこなう場所などにもご留意の上じょじょに進めてみてくださいね。
本日のストレッチは、『逆ウンテイ』です。
ウンテイって、ご存知ですよね。
小学校の校庭なんかにある固定遊具です。
べつに、いまさら大人気なくあれに「キャホー」とぶら下がる必要はありません。
あれが頭の上にあるのをイメージしながら、肩幅よりもちょっと狭い目に足を広げて立ちましょう。
そして、ウンテイの横棒を掴むようなつもりで、肘をできる範囲で伸ばし、耳の横近く位まで両腕を挙げます。反り腰気味の方は、腕が挙がることにより余計前に腰が反りやすくなってしまうので、少し恥骨をまえに突き出す…まではいきませんが、ちょっと腰を『入れ気味』に。
通常のウンテイでしたらこのまま前進ですが、タイトルにあるように今回は後ろにある横棒を掴んでいくようなつもりで、腕を片方づつ後ろに引いていきます。腰は反らさず、足は立ったときの状態のまま動かしません。
これを、5~10、カウントしながらおこないます。
余談ですが、ストレッチの際のカウントは、大声ですると、なんか、笑えたり気持ちが明るくなったりしますので、やってみてください。
ストレッチが苦手な人は、概して知らず知らず息を止めてしまってる場合が多いので、それをできるだけカバーする意味合いもあります。ヨガちっくなポーズとか、アクロバテイックなものとか、呼吸法が必要な特殊なものもありますが、そういう時はまた改めて都度お伝えしますね。
大声でカウント、といえばちびっこのストレッチのカリスマ(大笑)ストレッチマンも、そうしてますよね。でもくれぐれも時と場所は考慮ください。責任、負いかねますんで。
カウントが済んだら、交互に腕を引いていき、両腕をそろえて止めます。
そのまま、すとんと腕の力を抜いて、身体の横に。
背中や肩、わきの下、胸のあたりなどの上肢一帯が気持ちよく伸びたり、手のひらがぽかぽかしてきたりしていると思います。
それだけでも気持ちいいのですが、この姿勢が、これからお伝えしていく動きのベーシックになります。
ただ姿勢を正しくしようとしても、腰を反らしたり胸を張ったりするだけになってしまう場合が多く、猫背の人などは肩が前に落ちることで常に胸の筋肉も縮んでいるので、無理に伸ばされて息がしにくくなったりして逆に疲れてしまいます。
『肩を後ろに引いて胸を張る』のではなく『肩を腕のほうに下げる』のを意識してみてください。
いつも疲れた時に、無意識にしている『くび回し』『肩すくめ』が、この逆ウンテイ後のポジションから始めると、姿勢の悪い状態から始めるよりも効いてる感じがあると思います。
お試しくださいね。
投稿者 あつこ : 18:19 | コメント (4) | トラックバック
2005年06月14日
きみに御中(won’t you)
日曜日、2ヶ月に1度の定例勉強会に参加しに、京都まで行ってきました。
滋賀の祖父母に息子を預け、昼からの勉強会のわずかな間、切手を買ったり、子供の服をみたり、お土産を買ったりと(あじゃり餅、他の売場をまたぐほどのもんのすごーい行列で、諦めて林万昌堂の甘栗にしました)ばたばた過ごし、お昼を摂ろうと駅ビル地下のカフェに入ったのですが、昼時ともあり、かなり混み混み。
エリンギのパスタを食べながら、聞くともなく隣のOLさんふう2人連れ(30歳前後の、とびぬけておしゃれではないけども、休みの日でもちゃんと襟のついたシャツとスカート、ヒールのある靴といったいでたちの落ち着いた感じの女の人たち)の会話を聞いていました。またか…
お互いを苗字でさん付けで呼び合い、会話の中に出てくる人たちを役職付けで話すので、同じところに勤める仲のいい同僚みたいな感じ。
で、片方の女性がやや憤慨気味に話すのは、『○○課長(男性)と××さん(女性)が付き合ってるが、○○課長が違う女の人と親しげにしながら買い物をしているのを見た』というもの。
ひとしきり○○課長の行動と、××さんが課長をいかに尊敬していたかということを熱く語り、もう一人は、「そうよねえ、うんうん」とあいづちを打ち続け、あいだにコメントを挟むということはなかったのですが、「どう思う?」という憤慨彼女の促しに対し、あいづち彼女は「でもー、意外。○○課長が××さんのほうにゾッコンLOVEって感じだったから」
『ゾッコンLOVE』!?
おもわず鼻からエリンギが飛び出すかと思うくらいむせてしまいました。(挙動不審)
そんな単語、『胸キュン』なみにネタやがな。
水を飲んで落ち着かせながら、この発言にどう突っ込むか憤慨彼女?と聞き耳を立てていたのですが、まったく『ゾッコンラブ』発言に対しての言及なく話は進んでいくのでした。
うっかり素で微妙な昔の流行語(「バレテーら」とか「オッハー」とか)なんて言ってしまったら、狼狽をかくしつつも「わざと言ったんだからネ!MAJIにとったらダ・メ・だ・ゾ☆」とあだち充のまんがにでてくる女の子ふうを装ってごまかすのではないですか。(しかしそれがナショナルスタンダードかといえば、否。)
浮気課長さんと××ちゃんのラブのゆくえは…とか、憤慨彼女、かなり正義感(?)強そうなので、要らん事言って職場にひと悶着起きたりしないといいけどななどと巨大なお世話を案じつつ、後ろ髪ひかれながらカフェを後にしたのでした。
投稿者 あつこ : 06:36 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月12日
つるつるのツボ
子供を寝かしつけながら寝かしつけられてしまい、気がつくと日をまたいでしまうのです…。
またやらかしてしまいました。
お風呂のお湯ももう冷めちゃっただろうなあ。
明日(ああ、もう今日か…)は早くから出かけないといけないので、このまま起きていることにします。
寝ぼけて起きてきた子供に「あーちゃん、お布団に来て…」と呼ばれてうっかり明け方に布団に入ってしまうと、えらいことに。
こないだの冷えについての補足ですが、ほぼ日刊イトイ新聞のショップコーナー、「ハラマキ・ザ・ワールド」のお医者様のコメントに、わかりやすく書かれていたのでリンクしときます。わたしがだらだら書くよりも、ドクターの一発のほうが信頼性が高いと思いますし(笑)。
残念ながら、ハラマキの販売は終了してます。
大事なのはお腹および腰もそうですが、足首。
前回も書きましたが『三陰交』のつぼ。最低ここまで隠れる長さの靴下、履いてくださいね。
スニーカーソックスと呼ばれるくるぶし下丈の靴下はあまりおすすめできません。
「そんなんもっさいわ!」て思われるかもしれませんが、どうかどうか。
生理中などでおふろにつかりにくいときとか、冷房の中に長く居る人は特に気にしてみてくださいね。
ここをしっかり保護するのとしないのでは、日中の腰の冷え感やそれに伴う諸所の痛みがかなり違ってきますよ。
『ほぼ日』、町田康氏のインタヴューの連載が始まって、うれしうれしののぞみです。
『くっすん大黒』を初めて読んだ時は衝撃的だったなあ…。
さいきん、全然小説系の本を読めてないのです。
それは、自分でいうたり思ったりするほど忙しいのではなく、時間の使い方が下手なのだと思います。
最近気にしてたこのことについても触れる連載のようで、よけいに楽しみです。
投稿者 あつこ : 01:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月11日
それだけでうれしい。
雨の土曜日になりました。
裏庭のアジサイの葉の緑が、雨に冴えてとても鮮やか。
さっそく院内に生けました。
昨日は、夕方より急に休ませて頂く事になり、ご予約を検討しておられた皆様にはご迷惑をお掛けいたしました。10日ほど前から息子が急に鼻の辺りを気にして触るようになり、触りすぎて切れて血が出たりしているので、保育園から帰ったその足で、診療時間終了間際の、橋向こうの耳鼻科に駆け込みました。
去年も今頃、ボタン電池ほどの大きさと厚みの、ぬいぐるみの目玉を鼻に突っ込んで(しかも連れて行ったら、「おかあさん、見えてたのはひとつ取れたけど、まだ奥にもういっこ入ってるねえ…」と指摘され、取り出してもらった前科(?)があるの)…で、今回うかがったら先生半笑いで「今日は何も入ってないかなあ」…。すみません、その節はお世話になりました。
レントゲンや視診、触診で、どうやら「副鼻腔炎の疑い」とのこと。
小鼻と頬の間の空間(副鼻腔)に炎症が起きて、違和感があり、子供は何かわからず鼻の穴に指を突っ込んでいたようです。
粉薬を処方していただいたのですが、一回分が製薬会社のとか器械による小包装ではなく、一つ一つを計量して手で薄紙を折り畳んで丁寧に包んであり、「なんか懐かしいなー」と見入ってしまいました。
お手間でしょうが、なんだかいたわられているようでうれしい。
投稿者 あつこ : 09:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月10日
無視したい、蒸しと虫。
関東・甲信越地方の梅雨入りが発表されました。
来ちゃったよ。北陸も間もなくなはず。
お風呂の脱衣場でナメクジを踏んで足の小指と薬指の間に挟まったり、深夜の台所でゴキブリと鉢合わせしたりということがふえ、いよいよ…と思っておりましたが、来てしまいました。
ていうかどんな虫屋敷やねん、我が家…。
店舗のほうはまだ大丈夫っぽいですが、なぜかダンゴムシだけは果敢にも玄関から中央突破を試み、見つけるたんびにナウシカ気分で「王蟲、森へお帰り」と呟きながら土のあるところに還しています。
気象庁の梅雨入り宣言を待たずして、交通事故後のムチウチ経験の方が首や肩の重みやそれにともなう頭痛、スポーツなどをされていた方が昔捻挫したとこがシクシクと疼き…という症状を持ってみえることが増えてます。
毎年のいま時分は『おつらい方にはいつもの何割増しでおつらい時期』なんですが去年~今年の異常気象の影響か、今年はその傾向が早く「今年はちょっと違う、これってトシのせい?それか、なんかなってるんやろか」と危機感・恐怖感を訴えられつつ、原因を追求したくておいでになることが多いみたいです。
「なんかわからんけどしんどい」のって、すごく負担ですよね。
『梅雨時期の不快・苦痛に感じる諸症状』の原因は、冷え、そして湿気です。
冷えで筋肉がこわばり…というのは冬でもあることですが、この時期厄介なのは、湿気。
湿度を伴った冷感は、体内の奥深くまで浸透します。(冷湿布はその特性を生かしたものです)
そして、湿度は血液の粘性を高めます。わりと健康な方でも湿度の高い日は身体が重だるく感じるものですが、それは血液が体内をさらさらと流れないからなのですね。
ムチウチや捻挫など、筋肉がこわばる、ちぢみやすい症状をお持ちの方はことさら、です。
身の置き所のないつらい症状に対し、強い刺激は禁物です。
ご自身の簡単なケア法としては蒸しタオルでの温法。
患部(不快な場所)に3分、両肩甲骨下、骨盤より少し上の腎臓裏あたり(冷えのきつい方は疲れるとこのあたりがだるくなります)に3分。濡らしてよく絞り、電子レンジで1分半チンして簡単に作れます。
それから足浴(足首の内くるぶしから4指分くらい上の場所に『三陰交』というつぼがあります。市販の足湯器では、なかなかそこまで浸からないんですよね。最低でもそこまでは隠れるほどお湯を張ってください。)、あまりポピュラーではありませんが、手浴で手首と肘をぬくめるのも、首や頭痛に効果的ですのでお試しくださいね。コレ、7~8分。左右差があれば色の薄いほうを後2分ほど追加。10分は超えないようにしてね。
蒸しタオル温法、手足浴いずれも、濡れたところはよく乾いたタオルでしっかりふき取ってくださいね!
タオルを替えて、軽く擦る(乾布摩擦)も効果を高めます。
おつらいところが多いと、自分でなんとかしようと思ってもなかなか気力が追いつかなかったり、義務感でがんじがらめになりがちです。
まずは、整体などで人の手を借りて「気持ちの余裕づくり」をしてみるのも、いいと思います。
後は、前述したみたいな方法で、できることからとりあえず。
運動だけが、全てじゃないこと、覚えておいてもらえたらウレシイです。
投稿者 あつこ : 15:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月08日
肩ぐるまでドライブスルーのご利用はできません
サッカー。
最後のお客様をお見送りして、片づけをして家に戻ったら、前半が済んだとこ。
子供を寝かしつけないかんので、あわててご飯食べてお風呂に入って出てきたら試合終わってました。子供は待ちくたびれてねてるし。多方面にどっちつかずでした。
ああああ。
解説の岡野さん(昔、野人て言われてた方?)が、ムッシュかまやつみたいだったのが印象的でした。
先日、子供を保育園に迎えに行ったら、いつも歩いてとか自転車で帰るおともだちがみんな自動車でお迎えだったのを見て、息子もなんだか車に乗りたくなったらしく、「ぼくも車で帰りたい!」と大ゴネ…。
そんげなこったいうちょらんと…(宮崎弁)とたしなめてみたのですが、カツオ君なみに地べたに寝転んでごねるので、「車いうてもかたぐるましか無いわなあ」とちょっと冗談でぼやいてみたら「じゃ、かたぐるまする」と…。
しまった。自爆でした。
担いで帰りながら、肩車でドライブスルー通ったらどうなるか考えてみました。
たぶん「店内にお回りくださいませ。」と、こちらが恥じ入るほど冷静に、でも笑顔で言われるんだろうなあ。
手押し車(腕立てした人の足を持って押すやつ)でも同様に。
そういえば、3年ぐらい前なんですが、笙の川近くのマクドナルドにイノシシ突っ込んだこと、覚えておられる方いらっしゃるかしら。わたしは出産を控えて帰敦しているときで、夕方のニュースでみてびっくらこいて翌日うれしそうに見に行った(やじうま妊婦)ので、すごく印象的だったのですけど。
京都の友人に「敦賀、どんな田舎やねん」て笑われましたが、国道沿いの三叉路で、敦賀ではまあまあ街中のほうだと思うのですが…。
16キロの息子を担ぎながらあれこれ考えたり思い出したりした帰り道でした。
投稿者 あつこ : 23:11 | コメント (0) | トラックバック
サーバメンテナンスのおしらせです。
6月19日(日)
2:00am~6:00am
のぞみ整体院ホームページのサーバメンテがおこなわれます。
この時間中のweb閲覧・ご予約・メール連絡ができませんので、
予めご了承くださいませ。
投稿者 あつこ : 12:59 | コメント (22) | トラックバック
2005年06月05日
ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃ
この土曜日は、ご予約の変更があったり、子供が変な時間に昼寝を始めたりで、ノンビリした1日でした。
お昼、久しぶりに吉本新喜劇の「フンワカフンワ~♪」というおなじみのテーマソングと、定番ギャグの畳み掛けるような応酬に、かなり癒されました。
今日はちょっと身体のことをかきます。お邪魔しまんにゃわ~。
以下、長文ですので、なかやまきんに君がクルクルまわって筋肉を自慢しながらしゃべってるのを頭の片隅で思い浮かべながら読んでいただくと、ちょっとはご負担が減るかと思います。ほんまか?
中年・熟年層の主婦の方がおっしゃることが多いんですが
「時間に追われて必死だった子育て中のことなんかを思えば、今は主人とふたりぐらしでノンビリしてるんだし、特になにかしてるわけでもないのに、肩が凝ったり疲れがとれないのって何でなのかしらねえアハハハ」
さ、ここでカンペイさんの登場です。
「止まったら死んでしまうんじゃあ」
…死ぬっちゅうのは大げさですね。
でも、身体を動かさないでいる事って楽なようですが、実は身体にはけっこう負担をかけています。
身体は、いろんな部分が補い合って機能するようにできているのですよ。
ほんの一例ですが骨をまたいで隣接した筋肉同士もしかり、ちょっと離れた股関節と肩甲骨もしかり。
それは、どこかを一時傷めたりしても、上手に補って日常の動作内で「多少不自由だけれども全くできないことはないようにする」というのを本人の意識しないところでサポートしてくれるフレキシブルさを持つ反面、「本来は動くはずのところを動かさずに済ましてしまっている(これまた無意識下で)」ということもだんだん増えてきてしまうのですね。怠けてるところがあれば、そのぶんの仕事をどこかが代わりに引き受けてくれてるんですねえ。えらいねえ、身体。ありがとう、身体。
こういう場所が増えてくると、さっきの奥様のような「何もしてないのに疲れる」とか「車を運転していても知らない間にハンドルにしがみつくほど腕にも肩にも力が入っている」とか「寝るとよけい身体が固まってくるような感じがあって、疲れが抜けにくくなる」というような自覚症状(これすらも当たり前のことで、指摘されて初めて「え?みんなそうじゃないの?」ていわれる方が多いです)が出てきます。
今、「アクティブレスト(積極的・動的休息)」という考えが見直されてきています。
もとはリハビリテーションの世界での言葉でしたが、仕事や家事のオートメーション化・生活の洋風化のなかで「日常の中での運動不足からおきる慢性筋肉疲労(よく考えると変な言葉ですが)」を解除する方法として、ウォーキングやストレッチなどの軽い負荷の運動を充分な時間やこころのゆとりをもって行ない、心身の疲労を回復しようとすることがその大意となってきています。
運動というと、『鍛えなくては』という気持ちが先立ち、いきなりハードなメニューのエアロビをぴんこしゃんこいいながらやってみたり、「プールに通うぞ!」と鼻息荒く水着を買って飛び込んでみたり、深夜の通販でやってる「ラテラルサイトレーナー」あたりを買って、張り切ってしょっぱなから最大の負荷をかけてやってみたりで…翌日寝込むほど疲れ、運動に懲りて、またその痛み忘れたしばらくして「これじゃイカン」とまた、シャカリキにやって、また疲れて…。
別に、ばしばしに鍛えなくてもいいんですよ。
筋肉は、あらゆる意味で鎧です。
身体を守ってくれる大事なものですが、時に必要な動作を妨げる手かせ足かせになります。
疲労で縮んでゆがんだ身体をさらに偏ったハードな運動で縮めるのは、新たな疲労の要因のひとつになります。
まずは、身体をのびやかに、しなやかに…。
それから、義務ではなく心から楽しめる休息法を、一回の時間は短く、それを生活のなかで気長に続けていくことがのぞましいですよね。
身体が、気持ちを追い越さず。
気持ちが、身体を追い詰めず。
常に身体と気持ちが寄り添って歩けますように。
祈りにも似た気持ちでお客様をお見送りする、のぞみの独り言でした。
投稿者 あつこ : 01:34 | コメント (4) | トラックバック
2005年06月04日
わたしのお腹の小鳩ちゃんが鳴いているわ
整体を受けていただいてますと、しばしばお客様のお腹の音が聞こえます。
諸説あるのですが、経絡(ツボを駅とたとえると、それをつなぐ線路のようなもの。)にそって刺激を与えたり、背骨のそばを触ったり、マッサージなどの快刺激をうけてリラックスすることなどで、副交感神経(迷走神経)に働きかけ、胃が消化活動を始めたり腸が蠕動運動を始めたりする、というのが大きな理由とされています。
突如、便意を催される方も、まれですがいらっしゃいます。
初めて整体を受けられる方は、けっこうびっくりされます。
わたしにとってはよくあることなのでうっかりスルーしがちですが、お客様にとっては、「お腹なんてすいてないのにねえ」とか「これは一体なに!」と狼狽を隠さずにはおられない状況なようです。
若いお嬢さんとかは恥じらいながら無言で身をよじって訴えられるため、そのつど説明させて頂いております。
どうぞ、お腹がなっても「あらっ、わたしのかわいい小鳩ちゃん、グッモーニン☆」くらいのお気持ちで、引き続きゆったりとした気持ちで整体をお受けくださいね。
たまに、わたしのお腹の小鳩ちゃんがそっと話しかけることもありますが、びっくりしないでくださいね。
投稿者 あつこ : 18:36 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月02日
クールビズもいいけど、のぞみもね。
母の日のプレゼントに、整体を。
自分で企画しておきながらいうのもアレですが、好評でした。
父の日の贈り物にも、のぞみ整体院のギフトカードをどうぞ。
詳しくは当ブログ4月26日付けをご覧くださいね。
ところで、クールビズ。
どうなのよ。省エネルックはどうなったのよ。と思っていたらこんな方のページを見つけました。こんなかっこうで営業に来られたりしたら、どうしよう。
思わず、話を聞いてしまいそうです。何があったのかを。
そして事情によっては思わず、契約してしまいそうです。
市役所でも、まずはカジュアルフライデーあたりでかるく市民にジャブを入れてみませんか?
だめですか?
だめですよね。
風邪はおかげさまで、鼻水もまとまってきて(想像禁止)いい感じです。
お見舞いのメールなんかも頂いてしまい、恐縮です。
母の友人の「よしこちゃん」がおうちの庭で採れたいちごを持ってきてくれました。
これは早速いちごジャムに。うまー。うまー。
あったかいのがうまー。
ちょっと食べ過ぎてのどの奥がヒリヒリ。
投稿者 あつこ : 16:33 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月01日
くしゃみ3回、宍戸錠(フルスロットル)
まいりました。
やっぱり風邪です。昨日のことは、もう聞かないで、て感じです。
仕事中、ちゅるっちゅるの鼻水がノンストップなのです。
お客様が下を向かれてるのをいいことに、両鼻にティッシュをつめて施術しております。
振り向かれるのが怖くて、話しかけられません。
ティッシュをクロワッサン状にして鼻の穴に詰めておりますと、水分が両方からじわじわと浸出していき、唇の上あたりの中央部で手をつなぎ、しっとり湿ってきます。トンネル開通おめでとう。
すみません。今日はそれなりにがんばりました。
施術後、すばやく鼻をぬぐい、お伝えすべきことはお話ししました。
でも、鼻水フェスタ、開催中。
子供も、昼で早退して帰ってきて、ぐんにゃりと横たわっております。
18時からのお客様が「今日は急に都合悪くて」とお電話をかけてきてくださったので、今日はこのまま休みます。足湯をして、とっとと寝ます。ごめんなさい。
どうか皆様も、お気をつけて。