« 「バナナがおいしいのは最初の20本まで」(ガッツ石松) | メイン | ジャンピンジャックフラッシュと豆の木 »

2005年05月19日

あのひとの指さえも今は僕のもの

ここのところBGMもマンネリ気味で、どうしたものかと考え中。
施術中に流れる音楽って、なかなかチョイスが難しいです。

以前入った整体院では、歌謡曲のオルゴール版が有線で流れていたのですが、なんとなく覚えてる歌詞を頭の中で追ってしまい、なんか脳内カラオケ状態?いまいちくつろげず。

以前勤めていた整体院では、シンセサイザーand尺八みたいなニューエイジ系の癒しミュージックをずっと流していたのですが、お客様に「なんかの宗教ですか?」なんていわれるし、『川のせせらぎでヒーリング』みたいなのをかけてみたら、トイレから用を足す音がするみたいで施術者もお客様も落ち着かず。


ごそごそしてたらMDやCDRの束が出てきたので、あれこれ再生してみたのですが。
出てきたのは…

インド映画『ムトゥ・踊るマハラジャ』のサントラ

海道はじめとスナッキーガールズ『スナッキーと踊ろう』

嘉門達夫の『国会議員体操』

トーマス・オマリーの唄う『六甲おろし』

桂雀三郎とまんぷくブラザーズ『焼肉ヨーデル食べ放題』
(関西では若宮テイ子さんというラジオDJさんの猛烈なプッシュで多分?けっこう?流行った?のですが、全国的にはどうなんだろう…。 ♪やーきにーくバイキングでたーべ放題、たーべ放題ヨロレイヒー♪フランクフルトも焼き放題、ビールは別料金♪ていうやつです)

…と頭を抱えたくなるような音源ばかりで、本来の目的を忘れて「私の20代はなんだったの…」と寝込みそうになりました。


で、今はちょっと気を取り直して小沢健二の『球体の奏でる音楽』を懐かしみながら聴いています。


京都在住の友人の行きつけのマッサージ師さん(男性)は白衣に黒いタイツ、ロングヘアーでBGMのディープパープルのリズムにあわせて揉んでくれるそうですが…ちょっとどうなのかしら。でもけっこう流行ってる治療院らしい…。

しばらくは現行で参ります。
なんかお勧めのがありましたら教えてください。
また、個人的に「コレ聴きながら整体受けたいのん」ていうのがありましたら遠慮なくご持参くださいね。

投稿者 あつこ : 2005年05月19日 10:43

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://tsuruga.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/260

コメント

こんにちは、ホロスのひびです。

私のところでは、アジア系のCDをかけています。
私はバリが好きなのですが、偶然静岡の街中ではアジアン雑貨のお店が多いので、そこで試聴して買っています。

特にお気に入りは「UBUD」というバリの都市の名前のCDで、バリの夕暮れをイメージしたものですが、施術の邪魔にならず、患者さんもリラックスした感じになるのでいい感じです。

投稿者 ひび : 2005年05月21日 00:07

ひびせんせい、ありがとうございます。
アジア系ですか…。ホロスのおしゃれな内装から、フレンチ系のイージーリスニングっぽいのとかボサノヴァとかのイメージがありましたが…。先生はスピリットがバリニーズですもんね(笑)。

これからの季節、アジアンやオキナワ、ハワイアンなんかもよさげですね。

探してみまーす。

投稿者 のぞみ。 : 2005年05月21日 08:14

> これからの季節、アジアンやオキナワ、ハワイアンなんかもよさげですね。

ハワイアンも時々かけてます。
私は気に入っているのですが、年配の方の場合、ハワイアンには何か思い出があったりして、多少気になるようです。

フレンチ系とかボサノヴァとかって、さっぱり解りません。^^;
逆にお薦めがあったら教えて下さいね。

投稿者 ひび : 2005年05月22日 22:39

通いの方の施術中は、たいていフェアーグラウンドアトラクションの「ファースト・キッス」と言うアルバムをかけています。アコースティックでジャズっぽい音と、ヴォーカルのエディ・リーダーが好きなんです。小沢健二の「球体の奏でる音楽」も良いですよねー。一時期、夜のドライブの定番でした。私もこのアルバム、たまに懐かしみながら聞いています。

投稿者 yamagura : 2005年05月25日 22:49

yamaguraさん、コメントありがとうございまーす。

フェアグラウンドアトラクション、存じ上げませんが「アコースティックでジャズっぽい音」ていうのはよさ気な感じですねえ。
小沢健二は院内のBGMにはちょっと無理ですけど、夜中、一人で帳面つけたりしながら聴いています。過ぎ去ったビタースゥイートな20代を想いつつ(苦笑)。

院内でよくかけているのは、『ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブプレゼンツ/オマーラ・ポルトゥオンド』、ブエナ・ビスタ…は映画にもなって上映期間中なんども観に行きましたが、いつも途中で寝てしまうんです。夢うつつの中で聴く、まったりしたキューバの哀愁ある旋律とオマーラ女史の歌声はかなり気持ちよいです。ちょっとムーディーかも。

ゴンチチの『standards』、爽やかなギターの音色と聴き覚えあるメロディーが午前中向きでよくかけてます。最後のトラックにエゴ・ラッピンのよっちゃんが唄う「テネシーワルツ」が入っており、お気に入りの一枚です。

投稿者 のぞみ。 : 2005年05月26日 08:08

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)