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2016年02月22日
ただしさとは
土、日の二日間、自分の学びのためのおやすみをいただいていました。
ワークショップそのものはそれがテーマではなかったのですが、「立つ」ということに(わたし自身のからだの使い方として)解釈が広がった二日間。
施術者としてからだのことに「正しい」(正しい姿勢、とか正しい情報、とか)ということばを使いたくなくて、もう何年も模索中です。
正しい食べ物、正しい着るもの、正しい姿勢、正しいまくら、正しいふとん…正しい、ということばの強さにねじ伏せられたり翻弄されて行き場がなくなったからだにたくさんであって、「ならばわたしの発することばはどうなの?」としばらく、怖くて何も発信する気がしない自分をやっと越えて、開業当時にクライアントさんに宛てたメッセージ、「からだのことを一緒に考えていこうと思っています」というところにもどってきました。
ぐるっと12年。
手で伝えてことばで何を伝えないか、ことばで伝えて手で何を伝えないか…
これはわたし自身の課題なのですが、今年は去年一年間かけて考えたことを、すこし形にしてみようと思っています。
投稿者 あつこ : 2016年02月22日 09:39
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