« モデルさん募集(先着1名) | メイン | いろいろズバット解決したりしなかったりの介 »
2010年12月10日
ノルウェイの…
もうすぐ公開ですね。
原作は、中学生くらいのときに、当時大学生だったいとこから、「もう読まないから」と父経由で貰ってきて…それが初・村上春樹だったのですが。
何度か読んだのですが…
正直申し上げると…
いまいちよくわからなかった…
ということしか記憶にありません(笑)。
でも、こないだちらっとみたCMもすてきだったし、松ケンのひとたびつかまると目が離せない、どうにも表現しがたい…魅惑的に暗い存在感も好き。
世をすねていてへそまがり、でも人を信じるのをあきらめていない、でも根はとことん暗い人…そんな人に魅力を感じるのですが、彼の、あの年であの気持ち悪い暗さがにじみ出るって、どんなふうに育ったのだろうと興味をそそります。
大好きな菊池凛子さんもキャスティングされているので、またそのうち、時間を見つけて観に行こうと思っています。まずは年末までの仕事を片付けないと…(苦笑)
それよりも、ものすごく良く似た装丁で、たけし軍団の大森うたえもん氏が出した
「ノルウェイの大森」
っていう本のほうが印象深いです。
わたしの中では、3冊で一組(笑)。
その当時、本屋さんで背表紙を見て、苦笑しただけなのに、なんでこんなに印象深いのか…内容はわかりません。たぶん、いわゆるタレント本的なものだと思うのですが…。
最近全然いろんなことが頭にはいってこなくて、こんなどうでもいいことに、少ない脳みそのキャパシティが占められているかと思うと、なんだか苦い!
モデルさん募集は引き続き…(笑)
どなたかよろしくお願いします。
フードつきケープをかぶっていただくので、お顔全開ではありませんのでご安心くだされ…。
投稿者 あつこ : 2010年12月10日 17:31
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://tsuruga.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/1372
コメント
「ノルウェイの大森」、あっしも本屋で苦笑した覚えあり。
中学の時に同じクラスの友だちが読んでてチラ見したけど、「こぎゃん回りくどか文章読みにくかっ」
と思って以来、春樹にははまらず龍にはまった中学生でした。
でも映画は音楽担当がジョニー・グリーンウッドなので観に行きます。(レディオヘッドのエラが張ってる
ギター担当の人です。)
松ケンは東北訛りが抜けてなくて朴訥な感じがステキング。
どうでもいい事の中に価値を見いだしていきましょ、サブカル育ちだもの。(ゆうを)
投稿者 OQの座敷童 : 2010年12月11日 11:27
座敷童子せんせい。
ひたすら行間を読まされるのに、ほとほと困りました(笑)。
10代のおわりから20代前半にいちどき他の春樹本はひととおり読んで、それからはアレルギーはなくなりましたが…。
ああ、松ケンは東北のひとなんですね。
どおりで…
わたしの初恋の人(照)渡辺謙さんもそうだったなあ。
そうそう、サブカルそだちだもの…(遠い目)
投稿者 のぞみ。 : 2010年12月12日 20:14