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2006年09月22日

大切なのはあきらめないこと。信じる力が勇気をくれる(ウルトラ兄弟)

18日は、おやすみを頂いて、彦根のビバシティまで『ウルトラマンメビウス』を観に行ってきました。

息子とのお出かけは9月アタマのピニョンピニョンさんのライブ以来で…。
(もう…息子が浮かれすぎて有頂天になってしまいご迷惑をおかけしました…空気が読めない親子ですみません。)

『ウルトラマンメビウス』は、テレビで予告編を見た息子にせがまれるままに、上映劇場と時間だけ調べて行ったのですが…正確には 『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』 だったんですねえ。

あの初代ウルトラマン・ハヤタ隊員、ウルトラセブン・モロボシダンなどはリアルタイムで観てたわけじゃなくても知ってるんですが、ウルトラマンジャック、ウルトラマンエースを加えた4兄弟が、現在は神戸近郊でそれぞれ人間の生活に溶け込んで(ハヤタ隊員が神戸空港のトップ。エースが神戸のホテルでシェフなどをしつつ)変身こそできないが、兵庫県近海に封じ込めた怪獣の結界が破られないよう見張る役目を長年はたしてきた…という設定で、今回ウルトラマンメビウス(ま、今風の線の細いイケメンヤング)が怪獣の襲来に際して危機に陥った時…彼を救うべく変身しちゃうんですよ。いまやナイスミドルのみなさんがですよ。

セブンの、あの赤いめがねを当てて「ジョワッ!」ていう変身シーンが観れちゃうんですよ。

なんかね、胸が熱くなっちゃいましたね。

設定やロケがしょぼくて学芸会から抜け出せないボウケンジャーよりも(あ、でもこないだの劇場版にはレッドのおやじ役でアクションスタア倉田保昭が出てた)、スタイリッシュすぎてあまり内容が伝わってこない仮面ライダーカブトより、なんだか安心感があって意外と楽しめました。緩慢な動きでセットをばりばり壊す、おなじみのスタントシーンと、オールCGの空中での戦闘シーンの切れのよい動きとのギャップがかなり笑えたりしました。

子どもよりも、親のほうがぐっと来たんじゃないかなあ。

そんなおやすみでした。ありがとうございました。
ウルトラ兄弟のシンプルで力強いメッセージに励まされて、
今月もあとすこしがんばります。


翌日は、14時半からの方のご予約をもって早じまいさせていただき、ヨサパークノバクスタッフと、研修をしておりました。今は平日と日曜のほとんどをわたし一人で整体と交互にまわしている状況ですが、並行してヨサパークのほうも営業できるようにしていきます。

今回縁あってお手伝いしてくださる事になった方は、アロマセラピストのKさん(平和堂のカルチャースペースで講座を開いたりされていたそうなので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれないですね)と、高校までの選手生活ののちスポーツトレーナーの専門学校で学ばれて東京にて接骨院に数年勤務されたご経験をもつ、スポーツトレーナーのMさん(トレーナーとしてオリンピック選手団にも帯同されたそうです)。


いまのところは主にヨサパークの接客担当をお願いする形になっていますが、のちのちは施術だけでなくアロマセラピーの講座、ストレッチ教室などを、彼女たちのお力を借りて開催していけたらいいなあとあれこれ考えています。

今までニーズを拾いつつ、やってみたいなあと願いつつも、わたくし一人の身体では時間や能力不足で出来なかったことを、こうしてご縁とチカラをお預かりできたことを嬉しく思っています。

この2年で、整体をふくめて、「身体の疲れ取り処」が徐々に増えてきました。

わたしは、まだ少ない。もっと増えればいいと思っています。

今まで、休むということが『疲れが取れても取れなくてもただ寝ること』しか手段になかった方が、『日々の中で寝ることを回復の手段とするところまで持っていける身体』をとりもどすために、人の手に身体をゆだねるという発想ができること。まずはここからだと思うのですね。

だから、うちじゃなくて、他でもいい。

整体といってもいろんなテクニック・手技があるのですから、ご自分にあった技術や信頼できる施術者をたくさんのところから選べること、これもとても大事なこと。

それから、都会ではともかく、このあたりではまだまだ、「それで食えてるのかどうか」もよくわからない、謎めいたお仕事のように取られがちですが…。ははは。確かに誰にでもかんたんにできる仕事ではありませんがそれはどんな仕事でも同じですよね。

でも、可能性ある人、かくれた才能がある人、「この仕事がしたい!」という思いの強い人が選択肢の一つとしてこういう仕事が視界に入るように職業としての認知度が高まればいいなあと思っています。
それを伝えるのが、おこがましいですがすこーし早めにはじめたわたしの仕事(使命というとおおげさですかねえ…)でもある、そうありたい、そうあるために今のこの仕事を頑張りたいと願っています。

だって、『脱サラしたい!独立したい!』という目的だけの人が手段を選ばず、「今は癒しの時代やからなんとなくよさげな感じ~」ってだけでうっかりはじめてしまうのって、よーっぽど商売の才覚のある人以外、もう悲劇としか言いようがないですから…。

でも、たまーに、たまーにですが問い合わせを頂くのですが、「これを仕事にするため」のスクールを開いたりする予定は今のとこありません。すみません、あなたのこれからの大事な、未来ある人生を背負う自覚も能力も、わたくしにはまだないのです。そんな気安く承れません。

今年の初夏より、市よりお話を頂いて開催しているタッチセラピー講座。
今後はどうなるか解りませんが(続編を…というありがたいお声もちょろっと頂いたりしたようですが…)、ひきつづき「からだほぐし教室」というようなかんじで何らかの形で「さわる事の楽しさ」「身体を知る事のおもしろさ」「自分の身体や周りのひとの身体に想像力を働かせる大切さ」ということを微力ながらも伝えていくことができたらいいなあと思っています。


いつもありがとうございます。


投稿者 あつこ : 2006年09月22日 04:13

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コメント

日曜日のアレ!!アレ!!
素敵でしたわん♪ 
のぞみさん背が高くってスタイル抜群!!
痩せても背は伸びませんからね・・・

投稿者 たまこ : 2006年09月26日 21:41

たまこさま。

会場でお会いできるとは思わなかったですわ☆
アンダー25のヤングたちに囲まれ、スタッフの方には「大丈夫、のぞみさんもヤングにみえますから!」と励まされてがんばりましたです…。


帰宅したら息子に、「どうやった?パッションショーは?」といわれました。

…パッション?

投稿者 のぞみ。 : 2006年09月27日 06:41

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